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WBC 投球に関する規定
2006年01月24日 (火) 14:44 | 編集
WBCについての公式アナウンスで投球数制限などの決定がなされました。

WBC 投球数制限など固まる

委員会に出席した日本の関係者によると、投球数は1次リーグが65球、2次リーグが80球、準決勝と決勝は95球に制限される。投球中に制限数を迎えた投手は、その対戦打者が打席を終えるまでは投球が認められる。登板間隔は、50球以上投げた場合は中4日、30球以上50球未満の場合と30球未満でも連投した場合には中1日が義務付けられる。

うーん…。
前回のニュースでの通り、1次リーグ65球、2次リーグ80球、準決勝&決勝は95球という制限になりそうということはわかっていたのですが、登板間隔も制限なんですか。ワンポイントは2日連続まで!ということなのですね。これまた大変…。この辺は作戦になってくるのでしょうが、使えるピッチャーが毎日制限されるのを嫌がって、29球や49球までで交代っていうのも出てくるかも…(苦笑)。

ただ、日本を初めとするアジアラウンド参加チーム(グループA)は他のグループよりも一足先に開催されるために、2次へ向けて登板間隔の間が開けられると言うことになります(アジアは3/3-5、その他は3/7-10で、2次は3/12からなので)。これを見ると日本にとってはおトク?なんて思ったりしますが、2次が始まるまでに行われる各チームとの親善試合はこれに含まれるのかどうかは気になるところ。もし含まれるのだとしたらこの辺りは投球を少なくしてつないで行くのか、それともローテを組んでその形に回していくのかということになるんでしょうね。とにもかくにも、これが決定した以上、これを逆に上手く取って組み立てていく必要はありそうです。

また、2次リーグまでのコールドゲーム規定(5回15点差、7回10点差)と同勝率チームの順位決定法などが決まった。延長戦と引き分けについては引き続き検討する。米国では、通常の大会は引き分けを想定しないが、今回は投球数や登板間隔との兼ね合いで、延長戦が長引くと投手が足りなくなる可能性もあり、規定が必要とみられている。

確かに球数のみならず登板間隔の規定まで出来てしまったらメジャーと同じ延々と延長戦ってことになると…次の日に投げれるピッチャーがものすごく大変なことになりそうですね(苦笑)。

でも2002年のオールスターゲームでも同点で終わったらあれだけブーイングがあったことを考えても、せめて準決勝、決勝あたりは同点で終わりというのはやめてほしいかなーと個人的には思ったりしますが…どうなるでしょうか。続報を待ちたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
球数制限
どこの国もそうですけど、首脳陣はピッチャーの球数にまで神経を使って采配を振るわなければいけないというのは、すごく大変ですね。
たとえその国にどんなに良い投手がいようとも、登録できるピッチャーの人数は決まっているわけで、その中でやりくりしなくてはいけないのですからね。
これでいいのかなぁ…と思ってしまいます。

というか、球数制限のある野球の試合を観るのって、生まれて初めての経験です。(当たり前ですけど…)
そういう意味で、『どんな野球になるんだろう?』って、ちょっとだけ興味はありますけど、でもやっぱりナンセンスなルールだなぁと感じています。
2006/01/24(火) 19:36 | URL | ヒロキ #-[編集]
台湾の高校野球では…
球数制限や連投制限があるそうですよ。でもアマチュアの高校生の大会ならともかく、世界最高峰のプロが集まる大会でこんなルールを設けるのもなぁ…プロなんだからそこら辺はなんとか自己管理してほしいです。
2006/01/24(火) 20:50 | URL | urszene #-[編集]
ここから…
>ヒロキさん
こんにちはー。私もこの規定何が一番ってピッチングコーチが大変だと思いますよー。30人の中に最低13人はピッチャーを入れることにはなっているものの、この規定を利用するにあたって、割合をどんな形にするのが一番だろうというのは今更ながら思ったりします。特に、日本に関して言えば、もともとこういう規則、規定が確定前に30人ロースターを発表していたというのもあって、ピッチャー13人(ギリギリのカツカツ)ですからうま~くまわしてほしいなーと思ったりします。

この制限、次回へ向けてなんとかならないかなーと願う一人です。プロの集まりですから規定で決めちゃうのも変ですよね、ほんと。どんな野球になるんだろうって、まさにおっしゃるとおりだと思います…。


>urszeneさん
おお!教えて頂いてありがとうございまーす。そうですか、台湾では高校野球などですでにあるのですね~こういう制限。個人的には日本の高校野球ではこういうルールがあってもいいかなーと思ったりしています。

そうなんですよ~、WBCはプロの大会ですから、各選手が完投の勢いで投げたいのであれば投げればいいと思うし、シーズンを通して投げるのにここで沢山使われたら不安ならそれをキッチリ首脳陣と相談しながらやればいいことだと思うんです。規定云々以前に自分の体調は一番自分がわかることですし…。おっしゃるとおり自己管理の域の話だと思うんですけどね~。

それだけ、WBCを開催するにあたって選手会やチームとの約束(酷使させない代わりに出してくれ)というのがあるのかなぁ~なんて勝手に想像したりして(ボソ)。

とにかく球数制限が次回の懸案事項にあがってくれるほど選手がこの大会に出てもっとマジで戦いたいと思ってくれるのが一番なんでしょうねー。
2006/01/25(水) 09:46 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
投球制限
ともともさん、いつも独り言♪にしては読み応えのある、素早くかつ熱い記事、ありがとうございます。貴重な情報源。読むのも楽しいです。

MLB Japanのジム・スモールはインタビューで「アメリカの保険会社が球数制限を決めなければ選手の契約を保証しないと通告してきた」「アメリカの投手にこの特別ルールを適用する限り、どのチームにも同じ規則を課すべき」って答えてましたが、アメリカ?MLBじゃないの?と思いました。それに全ての保険会社が通告したのだろうか。まだ、公表できない事情が、何かあるんでしょうね。
2006/01/25(水) 17:13 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
いえいえそんな…
やんけさん

こんにちは~。aoiさんのところのコメントで拝見しましたが、インフルエンザ大丈夫ですか?あたたかーくしてしっかり水分&栄養補給されてくださいね。

いえいえ、ホントジコチュ~かつミーハーの独り言メインですので、そんなとんでもないですー。ついついラテン系選手が好きなものであちこちほじくりかえしてしまうんですよ(笑)。あはは。

以前朝鮮日報にWBCに出場する韓国の選手に関して保険がかけられたということが書いてあって、MLB管轄の選手はそちらで…みたいな記述があったのですが、これと話がクロスするものなんでしょうかねー。だとするとMLB管轄の選手への保険ということになりますが…出身国に関わるのなら違ってくるし…ううーん。なんだか気になってきました(笑)。おっしゃるとおり今回のことについてもスカっと公表できない何かがあるのかもしれないですねー。
あ、こう考えると日本のプロ野球管轄(NPB)の選手などは保険どうなってるんでしょうかね。こちらも気になったりして…(笑)。
2006/01/26(木) 13:09 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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