スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホワイトソックス:ギーエン監督の続報
2006年01月21日 (土) 13:04 | 編集
で、キューバ参加の嬉しい速報をチェックするのにラテンの新聞を見ていると、ついでに気になるのがギーエン監督のことです。

昨日の記事にも書いたようにギーエン監督がアメリカ国籍を取得したというニュースはスペイン語版ESPNには出ていれども、今現在ですら新聞紙面スポーツ欄以外もチェックしてみましたが、ベネズエラ5紙、ドミニカ3紙には載ってなかったです。でも、ベネズエラの新聞でもアメリカのAP記事からエプスタインGMがレッドソックスに復職ということなどは載せていたりするんですよ(だから絶対知ってるはず…)。混乱を避けるという意味もあるでしょうが、どちらかというと大統領などからの圧力的な何かがあるのかなという感じもしますが、これから先に載るとしても確かにドキドキです。特にだいたい週1回-10日のペースでギーエン監督がコラムを書いている地元紙があるのですが、そろそろ新着コラムが登場してもおかしくない頃なので気になりながら見ています(笑)。
Guillen becomes U.S. citizen

この記事を見ている限りでは、母国に関して思うところが相当あったという感じがします。先週のコラムの記事がちょうど国の人々が安心して暮らせる環境作りを心がけて欲しいと言うメッセージ的なものだったのですが、ひょっとしたらこれは国籍がある最後に言っておきたいことだったのかなという気もしてきました。

He said the U.S. is "not an easy country," but provides the best opportunity "to be what you want to be."
"Do you know how many people die every week just to live in this country? Hundreds," Guillen said. "That's a dream. A lot of people want to be Americans. It's not an easy thing to do."

毎週何百人もの人が亡くなってしまうような国だと祖国のことを語るギーエン監督。今回の決断も大方のベネズエラの国民は理解してくれると思うが、チャベス大統領は激怒するだろうとの判断で話されていました。まぁ確かに激怒どころじゃないかも。今回ワールドチャンピオンになってトロフィーを片手に凱旋するときも大統領の専用機がマイアミまで向かえに来て…という特別な国民英雄としてもてなした数ヶ月後の話ですから。そんなことを着々と準備してたなんて…というのはあるでしょうし。国民はうらやましいと思うのかな?…でもこのオフのチャリティなどでものすごく彼をベネズエラの英雄とたたえていた人たちは少なからずとも少しはショックを受ける人もいるんじゃないかなーと思ったりはしますが。

私自身ギーエン監督は、単にMLBのディフェンディングチャンピオンを狙うチームとしての責務があるから当然WBCベネズエラ代表の監督なんて受けることができないだろうしそれは仕方ないことと思っていましたが、こういういろんな理由も込みでWBCは彼にとってはタイミングが悪いものではあったんだろうなという気がします。

しかし、気になるのは彼の親友達が祖国の代表として出ている今回のWBC。
彼らはベネズエラの栄誉をかけて国の色えんじいろを身に付けてこの大会に参加します。多からずともこのWBC開催直前の決定というのがタイミング的にどうだったのかなーという気も少ししますが、選手達は選手達で個人的に投票したりしながら楽しみにしている地元ファンのためにも頑張ってほしいと思っています。

特にフレディはギーエン監督の奥様の姪っ子さんと結婚しているだけに今回のことはどうとらえているのか個人的にすごくすごーく気になってます←フレディメンタル強くないしなー(汗)。
コメント
この記事へのコメント
身内でしたか!
WBCのチケットどうにか取れました!!!
・・・が、これって先着順でもなんでもなく抽選なんですよね~。
結果が出るまでどういうことになるかわからないです。><

ギーエンてそんなことになってたんですか~!
たしかにタイミング悪かったかも。
フレディって監督の親戚だったんですか!
うわーービックリ!!
でも会社の悪口みたいなこと言われないんですかね?
あいつ部長の身内だからって・・・って。
とりあえずシーズンの前にまずWBCでかっこいいとこ見せてほしいですね~♪
2006/01/21(土) 14:51 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
きゃ~☆
aoiさん

こんばんはー。チケット取れてる事を願ってますよ~~~~(祈)。取れたらぜひお祝いしましょうね☆。

これ、ホントあちらが決めることでギーエン監督ではどうしようもなかったのかもしれないですが、明らかにタイミングが悪かったなーと個人的に思ってます。先ほどベネズエラの新聞を見たらようやくニュースが載っていたのですが今後がコワそー。

そうなんですよ。ギーエン監督の奥様の姪っ子と結婚したフレディ。ギーエン監督がチームとうまく行っている今は問題がないと思うのですが、人間関係ですからいろんなことがいい意味でも悪い意味でもあるかもしれないですよね。ただ、フレディの場合、ギーエン監督が熱心に獲得に向けて働きかけてくれたからこそホワイトソックスにトレードになったというのもありますから今のところ良いことの方が多そう(笑)。

そうなんです。なにはともあれベネズエラの代表としてキッチリ仕事してもらって、その後チームでも頑張ってほしいです。
2006/01/21(土) 21:15 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
オジー・ギーエン監督のファンです(今年はインディアンスを応援すると心に決めていますが……)
 ギーエン監督は二重国籍者になったってだけで、べつにベネズエラ人を辞めたわけではないのでは? まあ、尋常ならざる面の皮の厚さと無神経さを持ち合わせている彼のような人であれば、特に心配は要らないと思います。

 ちなみに、俺はガルシアよりもバーリー派、ロード・ウォーリアーって言う(ガルシアの)あだ名は確かにカッコいいんだけど。
2006/01/22(日) 22:51 | URL | Prankette #rT1nd/XQ[編集]
はじめまして
Pranketteさん

初めまして。コメントありがとうございます。

あ、ニュース的というよりもあくまでも個人的にどうなんだろうーって思っただけの記事内容なんです(笑)←この記事に限ってではないですが。パッションの大きなラテン系の国にとってこれってどうなのかなーというのが気になったのと、ちょこっとだけ偶然ながらもタイミングが悪かったかも…と勝手に思ったんですが問題というよりもむしろどういう説明をされるのかが知りたくて追ってました(笑)←気が小さいだけです(笑)。

ちなみに、現地ではさらりと記事が掲載されて、その後一時掲示板が中止されることはありましたが、今のところギーエン監督のコラムが掲載されていたりして個人で説明されている状態になっていました←さすがに説明も用意されていたようで早いです。

彼は確かに見ているだけでもいろんな意味でおもしろいですよね。ある意味日本人にはなかなかないタイプだと思います。

バーリー投手は安定感があって人気ありますよね。私も彼の試合を見る日が一番気分的に楽です(笑)。実際昨年のスプリングトレーニングで話をしたときもすごくやさしくて気さくでいい人だ~と思わず思ってしまいました←すぐ影響される人。

私はフレディを2001年から追っかけしてきたのでどちらかというとほっとけないでずっと応援してきたというのがあったりするんですよ(あまりにも未完成だった時期をず~っとみてきただけに…(笑))。ロード・ウォーリアー…、あはは、たしかにあだ名格好良すぎかも。でもどっちかというとホームで打たれることが多いのはいつもビクビクしてましたよ(だってホームの試合は避けられませんものね)。

私も解ってないことが結構多いと思いますが、いろいろ教えてくださいね。これからもよろしくお願いしますー。

ところで、今年インディアンズを応援しよう!と思われたのはなにかきっかけがあったんでしょうか(ワクワク)。魅力的なきっかけをぜひお聞きしてみたいです←いいところはファンの方にお聞きするのが一番と思っているので♪
2006/01/22(日) 23:30 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
 ええと。いろいろとそれらしい理由を考えてみたんですが、結局「ハンサム野郎の集団にはもう飽きた」ってことだと思います。去年はCWSを応援していたので。
 それと、今年のCWSは打撃偏重になりそうな気配が濃厚なので、やや気持ちが離れました(1点差、2点差を守りきって勝つような、神経をすり減らすような試合運びがどちらかというと好きです)。

 インディアンスで好きな点は、
1.プレイヤーたちの、顔つきの濃さ
2.投手陣の充実
3.監督をはじめとして、チーム内にみなぎる若々しいエネルギー
4.良くも悪くも洗練されていない、粗野な雰囲気
5.トラヴィス・ハフナーの、漫画のキャラクターみたいな風貌
 
 いや思いっきりミーハーなんですけれど。
2006/01/23(月) 23:24 | URL | Prankette #-[編集]
すみません、上記コメントの内容を編集したかったのですが、うまくいきません。

誤:「4.良くも悪くも洗練されていない、粗野な雰囲気」
正:「4.良くも悪くもあまり洗練されていないような、どことなく粗野な雰囲気」
2006/01/24(火) 00:57 | URL | Prankette #-[編集]
ありがとうございまーす☆
>Pranketteさん
こんにちはー。きゃ~ご丁寧にありがとうございます。なるほど…思わずググッと来るような内容です!←限りなくミーハー。

投手陣の充実とか若いというチームは勢いと安定感が伴っていそうでなかなかすごそうですね。中地区はピッチャーが揃っているチームがゾクゾク…ということは来季も面白い試合をしてくれるのかなーと楽しみになりそうです。

最後の5番目は思わず笑っちゃいました(笑)。そして1番目の理由!私めちゃめちゃ惹かれそうです←おーい!顔つきが濃い選手が多いんですねー。これは後でチェックしなくては…です。ラテン系といい私そういう選手に引き寄せられる傾向がありまして(笑)…。あはは。あと4番目もなんだかこれからのチームって感じが出ているような気がします。こういうチームがまとまっていく過程ってすごい力が発揮されることもありますものね。いずれにしても中地区楽しみですー♪

>>1点差、2点差を守りきって勝つような、神経をすり減らすような試合運び…
私も好きなのですが、いつもチキンハートなのでこういう展開になるとビクビクしながらみています(笑)。こういう試合でもバーリー投手のときは比較的安心感があるのですが、フレディは…終わった後グッタリするほど力が入ってることもありました←憔悴(笑)。

あ、コメント編集についてですが、パスワードを入れてくださっていると変更ができるようです。編集後にまた同じパスワードを入れると記事の内容が変わっています。お手数をおかけしてすみません~。

これからもいろんなお話聞かせてくださいね♪
2006/01/24(火) 15:44 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。