ホワイトソックスのオフィシャルサイトにこの春WBCに出場した2選手のインタビューが載っていました。一人はバスケス投手(プエルトリコ代表)、そしてもう一人はフレディ(ベネズエラ代表)です。
Garcia, Vazquez a World apart
どちらも大会に出たことは楽しかったしすばらしかった!と言う反面、次のWBCに今の時点で出場するか?という問いにはバスケス投手は声がかかれば是非!とトーンアップでしたが、フレディは今の時点では考えにくいなーとトーンダウンだったようです。あらま。
それでも、資料館に展示してあるWBCの優勝トロフィー&メダル&ユニフォームなどを見てくることは出来て良かったです。14-16日の展示で初日の最初(15:00〜)に行ったこともあり、かなり少なかったですし、ゆっくり撮影も出来ました(あまり大々的に広告してなかったですし)。ただ、初日の様子がニュースで流れたこともあって、お休みでもある今日はかなり多かったみたいです。ひえー。
阪神からはピッチャーが二人出場していました。藤川投手と久保田投手のメダルとユニフォーム&帽子(藤川投手がホームユニ、久保田投手がアウェイユニ)、藤川投手の使用スパイクなども展示してありました。
では、以下ギャラリーです☆
しかしそんな中で、今日一番おお!と思ったのは今朝見たこのニュースでした(笑)。
WBC戦士・パスクチ 価千金弾
え〜、イタリア代表?!チームはWBC日本代表に8選手を送り込んだが、パスクチも9人目の“WBC戦士”。イタリア代表で1次リーグ敗退もオーストラリア戦では適時三塁打で勝利に貢献した。来日1年目の昨季は“第4の外国人野手”として2軍暮らしを余儀なくされ、わずか33試合の出場。それでも腐らず李が巨人に移籍してチャンスをつかんだ。
というくだりがあって、いろんなところでWBCに出場した選手の得たものってあるのだなぁというのを思いました。ちょっとうれしかったです。WBCでは上原、松坂と並ぶ最強先発陣を務めながら、21日(米国時間20日)のキューバとの決勝では中継ぎを経験した。直前に首を痛めた松坂が、いつ降板するか分からない。試合開始直後から準備を始めていた。「中継ぎの気持ちが分かりました。ふだんあんなつらい思いをさせているんだなと」。だからこそ、楽勝ムードの中で藤田−薮田のYFコンビに慌てて準備をさせてしまったことを反省した。
それ以外でも、なかなか優勝やプレーオフをつかむチャンスがなかった選手が優勝に近いということはどういう雰囲気なのか…という中にいれただけでも違うと思いますし。それぞれの選手がこの経験を咀嚼してそれぞれのチームでプラスにしていけたらすごくいいのだろうな〜と改めて思ったのでした。
そうそう、あと帰国後今日初めてベネズエラの新聞をチェックしてみたのですが、WBCについてかなり日本の特集を組んであってビックリしました。
バタバタしてきた準備も、あとは普段使用しているデスクトップPCからノートPCに必要な中身を移す作業と友人達に出す出発予告ハガキが出来たら準備は終わりそうです。夜中にこちらのことがすべて完了したら大阪に向けていよいよ出発です(大阪まで夜中にローングドライブです)。もっと早くいろんな準備していたらもっとゆっくりと過ごせるんでしょうけど、毎度このパターンになっているんですよね(汗)。うーん。
さて出発前日のニュースですが、WBC関連ではまずプエルトリコとキューバのセレクションがあったようなのでそちらから書いておきます。
昨日のロッテとのエキシビジョンゲーム…ニュースとネットで結果を見るのみでした。テレビ東京系列だったので広島では見れず…だったんですよー(泣)。トホホ。
WBC関連、まずは関連サイトの話から。
▼まずはドミニカ関連。
遅れてチームのキャンプインをするマニー・ラミレス選手はWBCには出場しないだろうというニュースが流れたかと思えば、ドミニカサイドはまだ期待しているような感じですし、怪我の状態が完全によくなってなさそうなペドロ・マルティネス投手のことも含めて、なんだかまだまだこちらは3/2までいろんなことがありそうです。
まず、60人から37人のセレクションを発表していましたのでこちらに載せておきます。






